竹林 子織 / Shiori Takebayashi
 
1978年 大分県生まれ
幼少の頃から絵を描くことを好む
高校時代は読書三昧
 
2000年 大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業
2002年 京都で会社員をしながら創作活動を開始
2002年 大阪発アートフリーマガジン"クオリア"参加
2003年3月 クオリア EX-HI-VITION 参加(大阪農林会館 Figon)
2005年4月 クオリア展(Contents label cafe/大阪)
2006年3月 クオリア×なかおか珈琲 珈琲展(なかおか珈琲中之島店/大阪)
 
その後も京都、大阪、神戸を転々としながら20代を過ごす
 
2011年 神戸NPO法人芸法 年間アーチスト参加
2011年8月 芸法"はい、アート"展 (兵庫県立美術館ギャラリー棟3F)
2012年1月 koko展(アート美空間Saga/神戸・三ノ宮)
 
2013年より地元大分県に居を移す
2014年1月 UMAくらべ展(アート美空間Saga/神戸・三ノ宮)
2014年6月 Sen・扇・Kobeセンス(同上)
2014年8月 3331 千代田芸術祭2014 アンデパンダン部門(3331ArtsChiyoda/東京)
2015年1月 第3回アートイマジン芸術小品展(アートイマジンギャラリー/東京)
2015年6月 アート縁日(アート美空間Saga/神戸・三ノ宮)
※ここまですべてグループ展
2016年3月 藤原千晶・竹林子織 二人展『春彩訪』(同上)
2016年8月 くどやま芸術祭(和歌山県九度山町) ホルベイン賞
2017年2月 koko展Ⅱ(アート美空間Saga/神戸・三ノ宮)
2017年5月 媚びないインナー(同上)
2018年11月 KOKO展Ⅲ(同上)
2019年3月 We have nothing and nothing (大分銀行赤レンガ館)
 
インスタレーション方面に傾きつつも、空間を演出するような人形(ひとがた)やオブジェを石膏や布で制作してます。絵も描きます。
ポップで軽やかな佇まいでありながら、芯の強いものを追い求めています。

Shiori Takebayashi is an artist born in Oita, Japan in 1978.
She create the object which put gypsum and cloth together (Become almost doll) and art space.
and, painting a picture.